【飛距離アップ】プロから学んだ飛ばしのコツ2選【230yd→279ydになった方法】

アマチュア目線レッスン
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「もっと飛ばしたいけど、何を練習すればいいか分からない」

そんな悩みを抱えているゴルファーは多いと思います。筋トレ?スイング改造?もちろんそれも大切ですが、たった2つのコツを意識するだけで、平均飛距離が10〜20ヤード変わるとしたら?

僕自身、ドラコンプロ・弥永さんのYouTubeチャンネル「ゴルフ生活」を参考に実践したところ、ドライバーの飛距離が230ヤードから279ヤードにアップしました。

今回はその実体験をもとに、プロから学んだ「飛ばしのコツ2選」を徹底解説します。

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飛ばしのコツ2選

  • ① ヘッドの加速位置を変える
  • ② グリップを緩めに握る

順番に詳しく説明していきます。

コツ① ヘッドの加速位置を変える

HS(ヘッドスピード)43のゴルファーは、フォロースイング時にHS46程度に加速しているそうです。

つまり、多くのアマチュアゴルファーはインパクト後に最大スピードが来ている状態。これでは、ボールに最大のエネルギーを伝えられません。

HSが最大になる場所をインパクトより手前(ボールの位置)に持ってくれば、飛距離がアップするのは当然の話ですよね。

ヘッドスピードの加速位置 ❌ NG:アマチュアの例 インパクト 最大HS ここで加速 インパクト後に最大スピード → ボールに力が伝わらない! ✅ OK:理想の形 インパクト 最大HS ここで加速! インパクト時に最大スピード → 最大エネルギーが伝わる!

「押す」ではなく「引く」が正解

一般的なアマチュアゴルファーのほとんどは、右手で押し込むようにボールを打ちに行っています。しかしこれでは、ヘッドスピードの最大値がインパクトより先になってしまいます。

解決策は、背中の筋肉(背筋・伸筋)を使って「引く」イメージで振ることです。ダウンスイングの開始と同時に、左の背中・お尻から引いてくるように意識してみましょう。

「押す」vs「引く」スイングの違い ❌ NG:右手で「押す」 右手で 押し込む HSの最大値がインパクト後に… 飛距離ロス 📉 ✅ OK:左背中・お尻で「引く」 左背中・ お尻で引く HSの最大値がインパクトゾーンへ 飛距離アップ 📈

練習方法:「引く」感覚を身につける

STEP1:素振りで左の背中に意識を置いてみる。「引っ張られる」感覚を確認する。

STEP2:ゆっくりハーフスイングで「引く」動作のタイミングを確認する。

STEP3:フルスイングで実践。インパクトまでに最大HSが来る感覚をつかむ。

コツ② グリップを緩めに握る

初心者ほど、緊張やミスへの不安からグリップをギュッと強く握ってしまいがちです。しかし強く握ると腕・手首が固まり、ヘッドの走りが止まってしまいます。これが飛距離ロスの大きな原因のひとつです。

「2割の力」で握るイメージ

「力を抜いて」と言われても実践しにくいのが人間の脳の特性です。「8割抜く」ではなく「2割で握る」と意識するだけで、脳が素直に実行してくれやすくなります。

グリップの力感 ❌ NG:ギュッと握る(10割) 10割 手首が固まる ヘッドが走らない 飛ばない 😰 ✅ OK:2割で握る 2割だけ 手首がしなる タメができる 飛ぶ! 🏌️

グリップ練習のコツ

STEP1:素振りでグリップの力感を「10段階中2」のイメージで振ってみる。

STEP2:実際にボールを打つ。最初は当たりが薄く感じるかもしれないが、それが正しい感覚。

STEP3:慣れてきたら、インパクトの瞬間だけ少し締める「インパクトスクイーズ」を加えてみる。

YouTube解説動画

実際の動きは動画で確認するのが一番分かりやすいです。

まとめ:飛距離アップのチェックリスト

  • ☑ ダウンスイングで「右手で押す」ではなく「左の背中で引く」意識ができている
  • ☑ ヘッドスピードの最大値がインパクトゾーンに来るイメージを持てている
  • ☑ グリップの力感を「2割」にして構えられている
  • ☑ 手首に「タメ」が感じられるようになった
  • ☑ 素振りで「引く」感覚を確認してからコースに臨んでいる

飛距離が伸びると、セカンドショットの番手が変わり、スコアに直結します。ぜひ実践してみてください!

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